最近、副業について少し考えることがあったので、今日はその話を書いてみます。
副業って、本業でなければ全部副業なわけですが。
身体を使うものではなく、ネットを使うパソコン系の副業に絞ると、けっこう種類はありますよね。
僕は今こんなことをやっています。
・アフィリエイト
・note
・Kindle
・FX
この中で、上の3つに共通しているのは「発信する」という行為です。
FXは少し違って、トレードで収益を出すものですが、その経験や知識を発信に繋げていくという意味では、結局ここも発信に行き着きます。
じゃあ、発信をして何をしたいのか。
ここが今回のテーマです。
発信している人は大きく2種類いる
ブログで発信していると、この世界には大きく2種類の人がいるなと感じます。
① 自分のことを伝えたい人
② 発信を収益に繋げたい人
僕は②です。
でも、やってみて分かったのは、ただ稼ぎたいだけではうまくいかないということでした。
副業の収益は「売る」ことで生まれる
収益の方法はいくつかあります。
ひとつはGoogleアドセンス。
広告が表示されてクリックされることで収益が発生する仕組みです。
もうひとつはアフィリエイト。
商品やサービスを紹介して、そこから購入されることで収益になります。
ここで大事になってくるのが「売る」という行為です。
ブログは文章でそれをやるわけですが、これって実際に自分が買う側になるとよく分かります。
僕自身、ブログ経由で何かを買うときって、前提としてこう思ってます。
「この人すごいな」
「この人みたいになりたいな」
そう感じたときに、
「この人が言うならちょっと試してみようかな」
と、ポチっとするんですよね。
結局は「この人から買いたい」かどうか
僕もアフィリエイトをやっている以上、そこを目指さなきゃいけないわけです。
ただ情報を並べるだけ
独自性があっても興味を惹かない表現
これでは、正直買われない。
よく言われる「広告の配置が大事」とか、そういう話ではないんですよね。
この人から買いたい。
そう思ってもらえる存在であれば、広告がどこにあろうが、煽らなくても買われると思っています。
アドセンス記事は少し役割が違う
一方で、アドセンス記事は少し性質が違います。
タイトルで興味を引いて読んでもらうことも大事ですし、必ずしも人間性が全面に出ていなくても成立します。
ただ、結局は「読まれ続けるか」が重要なので、まったく中身がなければすぐ離脱されます。
YouTubeでサムネだけ良くて中身がつまらない動画みたいなものですね。
今の副業は「書くだけ」では難しい
あと、これは2016年頃にブログを始めたときと大きく変わった部分ですが、
今はGoogleの検索で個人ブログが上位に来るのがかなり難しくなっています。
専門性の高いサイトや企業メディアが強いです。
なので、ただ記事を書くだけではなかなか人は来ません。
そこで必要になるのが、X(旧Twitter)などを使った導線です。
Xでやり取りをして、考えが近い人と繋がる。
そこからブログに来てもらう。
noteでも同じように関係性を作る。
今はこの流れがかなり重要だと感じています。
副業は「どう届けるか」までがセット
つまり、今のネット副業って
「書く」だけじゃなくて
「どう届けるか」まで含めて考えないといけない。
戦略がかなり大事になってきていると思います。
結果だけを見せる発信に感じる違和感
じゃあ、結果は必要か?
ここもよく考えます。
FXみたいに数字で分かりやすいものもあれば、
アフィリエイトも成果として見せることはできます。
「億稼ぎました」
「30日で10万円」
こういう発信って、つい見ちゃいますよね。
でも、それでファンになるかと言われると、正直微妙です。
本当かどうかも分からないし、続いているかも分からない。
半年後にいなくなっている可能性もあります。
一気に結果を出した人って、経験値が少ないことも多いです。
リスクも、失敗も、まだ知らないことが多い。
僕が見たいのは「過程を持っている人」
僕はどちらかというと、
苦しんで、失敗して、それでも続けてきた人を見たいと思います。
なぜなら、自分と同じように悩んでいる可能性があるから。
そして、そこからどうやって抜けたのかを知りたいからです。
副業で一番大事だと思っていること
結局、副業って「何をやるか」じゃなくて、
「誰としてやるか」
ここに行き着く気がしています。
今日の記事には、ファンがつくような内容だったか?を意識していきたいですね!


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